アウトドアなシーンでもシビックRを使う。そもそものベース車両がおじちゃんおばちゃんの足車となるハッチバックで、積載力はそれなりにある。
キャンプ道具はコンテナボックスに収めて一括で輸送、寝袋や枕、現地での着替え等はトランクスペースにまとめている。

一見すると満載になっているが、まだ余裕はある。これだけ積んでも、後部座席のシートバック分の空間があるので、現地で買った材料やキャンプ道具が積み込まれることがある。
その後部座席についても、積載スペースとして活用する。

こちらは長物系。テントや銀マット、椅子等を置く。
助手席と後部座席の座面の間にテーブルが放り込まれているが、これが今回のネタ。あるキャンプの当日、「でかいテーブルが欲しい」ということになり、現地近くのホームセンターで購入したもの。面積と強度はあるが、折りたたんでも非常に大きい。車内に積み込んでも、常に不安定な状態で置かれることになり、酷道や悪路でガッタンガッタンと動き回って、挙句に内装を傷つける。
車内で動き回ると走行中の安全にも関わる部分だけに、新しいテーブルの購入を考えている。強度と面積がありながら、収納時はコンパクトに。そんなコンセプトのテーブルを探してみたところ、いくつか見つかる。が、価格はどんどん上がって5桁に達する。
テーブル面積が広く、それでいて収納時はコンパクトになるには、構造が複雑になる。そこに強度を求めると、より高コストになって価格に跳ね返る。先に登場したホームセンターでのテーブルは、単純に二つ折りにするだけの構造なので、結果としてとても安価だった。当たり外れが激しいキャンプ用品だけに、入念な下調べが続く。そんな調査時間が面白い。