また狭いところ…

サービスマニュアルと現車を見比べながら、実作業の動きをシミュレートしたり、同時交換をしたほうがいい部品をチョイスしたりすることはよくあること。スロットル回りの配管を追っていきながら、これらの配管はどうつながっているのか?と一つひとつ調べて、なるほどこういう部品なのかーという、新たな勉強ネタに繋がってくる。

チャコールキャニスター周辺配管

ずいぶんと奥まったところに配管が集中しており、調査の時点で腰が痛い。実際に手を突っ込んでみて、どこまでアクセスできるのか、あれこれ試していたら、あっという間に時間は過ぎていく。

最近のパーツ交換の傾向として、経年によるリフレッシュというよりも、交換で外した部品を分解したり、どのような作業となるのか実体験したいという、興味本位によるものが多くなっている。早い話、ミニ四駆やRCカーをいじっているのと似たようなもので、機械いじり趣味が根底にあるのが要因かもしれない。