Bicycle Race

4月7日追記:今のところ減便ダイヤが実行される計画はなし。

政府が7日にも発令する緊急事態宣言で、首都圏の鉄道にも減便ダイヤの要請を検討しているとか。普通に考えれば、変に列車本数を減らせば逆に混雑が発生し、感染拡大のリスクが増えるとしか思えないが。

それが本当なら、通勤パターンを考え直さないとダメか。現在でも混雑と精神的ストレス低減のために、朝かなり早い時間に家を出て、ついでに徒歩で職場へ向かっている。これがもし、土休日ダイヤに設定され、混雑を嫌がって前倒し通勤になって混雑率が増加すれば、電車通勤は避けることも視野に入れなければならない。

残された手段は自転車通勤だが、これで思い出されるのが2011年3月11日の東日本大震災以降の平日。電力不足による計画停電のおかげで、あちこちの路線が運休になっていた。

仕方なく自転車通勤に切り替えたが、一週間程度で中止した。起き抜けからの運動で身体は熱くなる。信号で止まれば、冷えた空気であっという間に冷やされる。走れば熱くなり、止まれば急冷の繰り返し。これで体調を崩してしまい、ちょうど電車の運行が回復してきたことに助けられたが。

今回の緊急事態宣言では一ヶ月程度ともされ、これだけ長くチャリ通を続けるには、体をどう仕上げればいいのか手探り状態。この先の一ヶ月間、GW明けまでの出勤日をカウントすれば、実質15日くらいか。雨風共にない、好条件な走行日和ばかりではないので、まずは緊急事態宣言後の様子を見つつ、柔軟に構えていくことになりそうだ。