四年経過報告

2016年3月25日にスタートした、『100万円貯まる貯金箱』。本日3月25日は、定例チェックの日だ。貯金箱を収納している引き出しが、その重さから少しずつ歪み始めている。実際、持ち上げた瞬間に「やばっ…!」。油断すると、腰を壊す重さになっていた。

12.2kgの500円玉

さっそく体重計にて簡易測定してみると、貯金箱本体込みで12.2kgの重量に達していた。こんな重たい物体が、合板で組み立てられた引き出しに収めていれば、次第に歪んでくるのも納得できる。

500円硬貨は一枚7g。12.2kgは12,200gなので、これを7(g)で割る。小数点以下を切り捨てた数値として、1,742が出る。この数字に500を掛けてみると、871,000。つまり、87万円ほど貯まっていると予想できる。

天井まで残り4.5cm

天井まで残り4.5cm程度まで達している。現在までの貯金ペース、一万円分の500円玉の量を考慮すると、満タンになってそれ以上詰め込むことができなくなったとき、100万円の大台を突破する可能性が出てきている。これまでの貯金ペースから、あと二年は要する見込み。焦らず、急がず、のんびりと。

キャッシュレス化が進んで貯金ペースが落ちるだろうと思っていたが、現金決済とキャッシュレス決済を組み合わせており、どちらか一方に偏ることは無かった。

最近気づいたのが、貯まるのは現金派、いやキャッシュレス派のほうが貯まる…なんて、両極端な意見にいちいち耳を傾ける意味はないこと。「貯まる支払パターン」で本当に金が貯まっていれば、国民全員が貯金できている。