3月25日、NBCユニバーサル・エンターテイメントより、アポロ11完全版がブルーレイと4K Ultra HDの2枚セットで発売されると告知があった。

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最初に知ったのがImpressのAV Watchで、この一報を受けて、長く望んでいたものが発売されるだけに即予約。既にYoutubeムービーで購入済みだが、大画面で見れるソフト版のほうが画質的にも有利だろう。
Youtubeムービーでは、レンタル版なら500円程度で見れたと思うが、どうせ繰り返し見るだろうと購入版として2,500円を支払っている。いつの間にか5回以上は見ており、レンタル版よりは元を取っている。ついでに、英語の淡々とした業務連絡、各シーンの雰囲気に沿いつつ、独特の緊張感と高揚感を盛り上げるBGMと相まって、流しっぱなしにして音楽と音声だけを聞いていることもしばしあり。
今はデジタルな時代だけに、いくら見ても画質は荒くならない。これがVHSだった旧世代では、摩擦を利用したアナログ記録だったこともあって、繰り返し見ていればテープが擦り減って画質が荒くなっていた。1994年に地上波で放映された、立花隆氏と小宮悦子氏による『アポロ13号奇跡の生還』というドキュメンタリー番組を録画したビデオテープは、完全に摩耗しきって最後は映像が斜めになったほどだ。
キレイな映像で楽しみたい作品というか、ノンフィクションとしてのドキュメンタリーなので、独特の画質の悪さになるDVDよりもブルーレイで正解だろう。