アプリケーションのリストアップ

手元にあるSSDをWindows10に転用するには容量不足なので、結局新規に買うことになった。Intel SSD 535シリーズで360GBのもの。少々古いモデルだが、MLC、容量、価格というバランスを考え、このあたりだろうなと決めた。

OSのアップデート作業よりも、普段使っているアプリケーションを再インストール、設定をするほうが時間が掛かる。まず何をインストールしているのか、それを一つひとつ調べて紙に書き出しておき、これが終わればアップデート準備の一角をクリア。最も面倒なのが、保存領域をDドライブに設定しているアプリ。設定変更項目も同時にメモしておかないと、復帰させたときに必ず混乱することになる。

OSは単純に上書きするより、クリーンな状態にしてからインストールようにしている。Windowsは95の時代から、長年使い続けていると腐る性質があり、その腐った部分に新しいものに置き換えても、早くダメになる傾向がある。唯一、使い続けることができたのはWindows3.1くらいか。あれはMS-DOS上で動くアプリケーションみたいなものだったので、コアとなるDOSが無事ならどうにでもなっていた。

だいぶ古いアプリケーションを最新版に置き換えることも考慮せねばならず、なにかと費用が掛かる。ボーナスパワーの勢いであれこれ買い揃えているところだが、そろそろブレーキを掛けないと少々マズい気がする。