シビックRの総走行距離が300,000kmに近づいているところで、三回目のタイミングベルト交換の目処がつきそうだ。交換作業に向けて、必要な部品を買い揃えていく。エンジンマウントの脱着に伴い、10年以上使っているSPOONの強化マウントから純正マウントに戻す。また、破損が見つかったサイドストッパーも交換することになり、これらマウント系部品を購入。

ゴム部品だけでなく、分解時交換指定のナットや使用年数が経過しているボルト類も同時に注文し、準備第一段階クリアといった感じか。
写真左側の50842-ST7-Z00のフロントストッパーについては、これで三個目だ。一個目は製造工場(1997年5月・0km)からSPOON強化品交換まで(2008年1月・74,000km)、二個目がSPOON強化品から純正品(2014年7月・197,258km)、さらに10万キロを走った今回で三個目となる。レポートでは、フロントストッパーは10万キロが節目…と書いたが、今回の一件で再現性があることが判明し、劣化タイミングがつかめるようになった。
次は補機ベルト(三本ベルト)、関連するアイドラープーリーなど。