シビックRのストックパーツは、クローゼット内の段ボール箱に分散して保管しており、必要になればその度、探し回っている。最も古い段ボール箱は10年以上が経過しており、開閉のストレスや段ボール箱の上にモノを一時的に置くなどして、だいぶボロボロになっていた。
新しいストック箱、どうしようかな?と迷っているときに、海上自衛隊 護衛艦かがをモチーフにしたコンテナボックスが登場するというニュースを見て、即決。購入したときは、到着が来年の2月下旬予定となっていたが、幸いにも今年中に入手することができた。これでボロボロになった段ボール箱は、年末の大掃除で捨てることができる。

ボロボロになっていた段ボール箱に比べ、容量が大幅にアップ。ついでに分散していたストックパーツも集約してみると、クローゼット内にいくらかの空きスペースを確保することができた。この整理作業で、新品と中古品のストックを入れ替え、中古品は一斉に廃棄した。
数年に渡って野外放置していたハーネスを切断し、導線部分の劣化状況を確認してから処分しておく。高温多湿な日本で設計製造された部品だけに、かなりの耐久性があるようだ。