寝つきの良さは慢性的な寝不足が背景にあるそうで、ついでに気絶に近いものがあるとか。普段の睡眠パターンがコレなので、夜中に強めの地震があっても起きることはなく、翌朝に「なにそれ?」と初めて知るほど。過去には、変えようとしたら返って逆効果だったこともあり、すっかり気絶モードが馴染んでしまっている。
ところが毎年この時期、夏の終わりあたりではなぜか寝れなくなる傾向がある。睡眠薬を服用して寝付いたとしても、昔と違って体重がなければ精神的に弱くなっていることもないわけで、その効果は激烈。翌朝を通り越して、昼過ぎまで倦怠感が続き、もう一晩眠ることで、ようやく回復に至る。「顔色悪いぞ?」「ミン剤…抜けん…」「ああ納得、あるあるだよね」なんて会話があったりした。
昨晩は23時前に布団に入ったのだが、神経が高ぶっているというか、妙にソワソワした感じが続いており、まどろむ感覚が全くやってこない。枕元の目覚まし時計は0時を回っており、この時点で起床時刻まで4時間59分。こうなってくると、翌朝には起きなければならないという脅迫概念が強くなってきて、ますます眠りにくくなってくる。2時ごろにも起きてしまい、残り3時間程度か…と既にしんどい。
朝は睡眠不足からくるめまい、昼寝後は眠気が残り続け、再び迎えた夜はパソコンのモニターを見るのも辛いほど。今夜はしっかり眠る…いや、気絶はできそうだが、寝れないタイミングは毎年恒例。季節の変わり目や気温の変化による影響だろうか。