コレクション増えそう

金の勉強をしていると、渋沢栄一の名前が出てくることがある。埼玉の偉人、日本資本主義の父といったものだけでなく、氏が関わった企業は誰もが知っているところばかりで、職場の屋上からは澁澤倉庫の建物が見えている。

渋沢栄一は2024年からの一万円新紙の顔となることが決まり、合計40年に渡って続いてきた福澤諭吉の一万円紙幣は終わる。従って、いち諭吉=10,000円というカウントは、近い将来は「栄一ひとり」「いち渋沢」と言い方が変わる。

紙幣コレクション

新札でなくても構わないわけで、本当に余裕があるときにコレクションとして紙幣を集めてきた。2024年以降に各新紙幣は入手できるが、一方で発行が止まってしまえば、それまで普通に見られた紙幣は一気に姿を消す。特に新渡戸稲造の五千円券は、もともとの発行数が少ないため、現状では完全に入手困難になっている。

入手困難なものほど、どうにかして早く入手したくなる不思議。紙幣だけでなく、かつてはEK9シビックRの純正部品でもあった気がする。