『100万円貯まる貯金箱』の経過報告の日。スタートしたのが2016年3月25日なので、きっちり三年となる。まずは毎回恒例、スケールによる簡易測定から。

だいたい半分は貯まった感じだろうか。前回の測定時は、投入口にセットしたスケールは90の数字がギリギリ見えていた。今回は70となるので、だいたい2cmほどの増加に留まり、思ったより少ない。

肋骨の痛みを堪えながら、体重計に載せて重量測定。その結果は9.7kg。2リットルのペンキ缶を貯金箱にして、満タンにしたときが缶の重量込みで10.1kg、702,000円だった。この経験からして、100万円までの折り返し地点(50万円)は通過したことは確実だが。
このローペースな貯金状況は買い物パターンが変わったことが影響しており、2020年での満タン達成は難しくなった。2020年までのゴールが必須というわけではないので、念のため。

どうも安定性が悪いと思ったら、500円玉の重みで、貯金箱の底蓋が歪んでいた。硬貨の重量で貯金箱が歪みやヒビが入ってしまうことは何度も経験してきたことなので、また来たか!という喜び。