行間

今日はドライブの予定だった。気温が低めで一日中曇りの日なんて、最高のコンディション。だが、胃腸炎の回復中で腹の具合があまり良くなく、ケツの違和感がまだ続いていることから中止。下痢の不安を抱えながらの、長距離走行は絶対に無理。

Webサーバのアクセス解析をしていたところ、EK9シビックRの各レポートが満遍なくアクセスされていることが分かった。アクセスしてくるハードウェアはパソコンより、スマホ、タブレットのほうが多い点は相変わらず。

レポートをはじめた2007年末から2010年初頭に掛けては、スマホやタブレットといった端末によるアクセスは少なく、まだパソコンが主体。その後、年を追う毎にモバイル端末からのアクセスが増加し、Googleの方向性も「モバイルファースト」となって、同社からは「hinata.jpをレスポンシブウェブデザイン化しないと、悪い結果に至るぞ」という警告まで来る。

HTML5化、レスポンシブウェブデザイン化を済ませたはいいが、レポート内文章の記述パターンはそのまま。従って、スマホ上でレポートを読むと、画面いっぱいに文章が表示される部分が多々あった。

文字は多い

画面いっぱいに表示される字は読みにくく、しかも文章を追うのに疲れてしまい、挙句には読む気が失せてしまう。適度な段落で区切って、一息つけるスペースがあったほうが良さそうだ。

さっそく、レポートの書き換えを行っていく。レスポンシブウェブデザイン化の警告を受けた2015年3月以前のレポートの書き換えがメインで、それ以降はパソコンと手持ちのスマホの両方でチェックするようになっており、書き換え部分は少なめ。

スマホ上での、書き換え後のレポート表示例

こんな具合に、段落で一旦区切ってしまい、次の行へ進むように変更した。楽譜でいうところの、ブレス記号を明確にしたような感じだ。これだけでも、読んでいる段落が把握しやすくなり、サラッと読めるようになったと思うが、どうだろう。他にも表現方法の変更や項目の削除を行っている。

ふと、レスポンシブウェブデザイン化前の、古いレポートを開いてみたが、極めて読みにくい。フォントサイズが10ptで文字がギッチリ詰まっており、酷いものがある。かつてフォントサイズでグチグチ言っていたが、今になってGoogleの警告が正しかったことを知る。