胃の猛烈な痛みで飛び起きたのが、午前3時過ぎ。キリキリとした痛みと吐き気があり、すかさず下痢に見舞わる。眠い頭でも、こりゃ急性胃腸炎だな…と考えながら、便座に座っていた。
昨日の昼過ぎからは、咳をすると肋骨に強い痛みが走るようになっていた。息を大きく吸うと痛みが強くなり、その部分を押してみるとピンポイントで痛い。「咳のし過ぎで肋骨を折る」という、典型的な疲労骨折の可能性がありそう。
一旦寝なおして午前6時に起きて、再び下痢。胃は空っぽながらも痛みと吐き気が続き、咳をすれば肋骨がズキズキ。今日一日は絶食として、抜けていく一方の水分はポカリスエットで随時補給。7時に制吐薬を服用するが、吐き気が収まるのは9時を回ってから。どうやら胃腸系の機能は思った以上に低下しているらしい。昼から再び胃の気持ち悪さが増してトイレに篭ってみたが、内容物は「ゴソウダンパーツです」。出るわけがない。夕方あたりから、腸の蠕動運動が少しずつ戻り始めている様子。
体温は37.1℃と微熱、普段より高い。発熱に伴う脚や腰の痛みが非常にしんどいが、胃の調子が悪いために鎮痛剤の服用はできない。プラス、肋骨も痛くて寝返りが打ちにくい。こうして起きてモニターの前に座っていると肋骨に体重が掛かって痛みを覚え、発熱ゆえ視界が歪んでくる。かといって、布団で横になっていると、今度は脚と腰が痛くてたまらない。
今月の半分以上が、何かしらの体調不良に悩まされていたことになる。普段から体重コントロールを第一とした管理は慎重になっているところだが、今回の事態で体調管理は無頓着だったことを思い知った。
2013年5月、2016年10月、そして今回の胃腸炎において、発症する前に食べていたのが共通してとんかつだったりする。どうやら、もう油モノを大量に食べれる年齢ではないのかもしれない。