更新…Y19#05

『レリーズベアリングの交換』を追加。

まずは時系列順に振り返ってみる。

2014年9月
196,064kmにて、ミッションのオーバーホールを依頼。

2017年夏
25万キロ少々を走ったところで、キュルキュル音を察知する。以後、今日の交換日まで長らく異音が鳴り続ける。

2017年秋
ショップに相談するも「工賃を考えれば、次回のクラッチOHまで我慢したほうがいい」と進言される。それもそうかとショップへの依頼は止め。サービスマニュアルとパーツリストが手元にあるため、自前かつ日中時間帯での作業が可能か不可能か、検討しながら部品のリストアップを開始。

2019年1月
いよいよキュルキュル音が大きくなって耳障りになり、夏前までに交換作業を着手することを決める。しかし4月になれば、後半のゴールデンウィークで勤務パターンが大きく狂うことが予想され、5月以降は初夏の陽気で長時間作業は避けたい。となると、2月後半から3月中に決めないと、中秋ごろまで作業できなくなる。

2019年3月2日
3月はこの日しか無かった。天候にも恵まれた絶好の作業日和で、レリーズベアリングの交換作業、無事完了。

以上となる。

車体からミッションを降ろすことになり、降りるまでの作業手順をレポートに記載しようかと思ったが、実際にやってみて分かったことは、取り外しより装着時のトルク管理が肝。普段のように、取り外しからの逆手順で装着していく…という文言では、検索エンジンに引っかかりやすくなっている現状を考えても、万一参考にされた場合は危険極まりない。また、荷締めベルトによるミッションの吊り下げについても、危険性を考えて詳しいことは記載しなかった。

購入したパーツについて、分解時交換指定の各ボルトやナット、傷んでいたマウント類をカウントすると、合計20種類となった。すると、サスペンションからレリーズベアリング周辺まで、合計8枚ものパーツ図になってしまい、さすがに引用の範疇を超えてしまう。応じて、tableタグによる使用部品リストの行数も多くなって、読みづらくなってしまう。

こうした背景があってレポート上では、レリーズベアリングとレリーズフォークの比較写真が中心になり、ミッションとエンジンが分離しているところは、下側からの写真しか掲載しなかった。

異音は文章で表現するよりも耳で聞いたほうが早いので、Youtubeへアップするため、2年ぶりに動画撮影と編集作業を行うことになったが、一連の流れをすっかり忘れており、ちょっとした苦労を味わうことになった。

本日はありがとうございました。>S15オーナー、サボリーマン