9月16日は、静岡県の浜松市から帰宅する際、東名高速を使用。三連休中の午後の上り線という悪条件が揃い、大和トンネルを先頭に30kmの渋滞だ。渋滞回避でローペースで走行していた結果、渋滞通過に10分程度で済んだが0時前の帰宅となり、後片付けや翌朝の準備を行っていたら、ようやく眠りにつける時間は1時を過ぎていた。
それから一週間後。
9月23日は、富山県の黒部市から帰宅する際、長野道と中央道を使用。これまた三連休中の午後の上り線という悪条件で、小仏トンネルを先頭に30kmの渋滞、通過に2時間以上。その後の首都高内でも渋滞と、いつ帰れるか分からない状態。大月ICで降りて、以後は下道による回避ルートで走行。23時過ぎには帰宅できていたが、海水を浴びた車体の洗浄と給油に再出発。キャンプ道具の後片付けが終わるころには、1時を回っていた。
二週に渡って、とんでもない時間に寝る生活を二度も行った。おかげで日中は普段以上にダルく、昼休みは気絶レベルの睡眠となり、なかなかパフォーマンスが上がらない。こうも弱った原因はいくつかあるが、その一つに睡眠時間の短さがある。1時を回ってから寝ると、東向きの窓の効果で朝から太陽光が眩しく、睡眠時間が極端に短くなってしまい、疲れが全く取れない。
睡眠不足を補うように、夜になれば20時過ぎには寝てしまうが、短い睡眠時間と長い睡眠時間の負担はとても大きくなってしまい、週初め早々から、とんでもない疲労感を味わうことになる。昔から、旅行から帰宅した翌日はお疲れ休みを設定してきたが、そのお疲れ休み日に入ってから寝る…つまり0時を回って1時に寝るような睡眠パターンでは、疲れを引き摺ってしまい、殆ど意味が無いようだ。
加齢による回復力の低下を言い訳にしたくはないので、風呂でしっかり体を温める、ストレッチで体をほぐす、早めに寝るという回復の基本を再確認し、継続することになりそうだ。