クレジットカードの利用明細書が送られてきて、さっそく中身をチェックしていく。キャッシュレス化が少しずつ進行中とはいえ、クレジットカードとは距離を置いたままであり、この先の使用率についても、当面は上がる兆しはゼロだろう。
利用実態としては、殆どがETCによるもの。いったい、どこを走り回っていたのか…とblogを読み直しながら、ああ、そういえばと思い出す。比較的短距離でも、高速道路を使うことが多く、応じて件数もどんどん増えていく。応じてETCマイレージも同時に確認し、順調に増加していくポイントを見て、有効期限も頭の片隅に入れておく。
キャッシュレスの大きな弱点として、北海道で発生した地震のその後だ。オンラインが頼りのキャッシュレスでは、停電や決済システムの被災で、一切使えなくなることを示していた。その一方で現金払いならば、日本という国が機能している限りは、通貨として使い続けることができるわけで、行き過ぎたキャッシュレスも考えもの。金に使われるのではなく、上手に金を使うために、いつどこで大きな震災が起きるか分からない以上は、現金とキャッシュレスをバランスよく両立させなければならない。
私なりのキャッシュレス化は、Suicaを二枚、持ち歩くことか。合計40,000円分をチャージしておけば、かなりの支払いをカバーすることができる。チャージ額がそれなりなので、一旦使い切って再チャージするとき、現金が減ることには今なお慣れない部分がある。