連日の、災害レベルの暑さから一転、気温が落ちて涼しい日となった。いや、決して涼しいわけではなく、最高気温は33℃で相変わらずの厳しい暑さらしいのだが、連日の熱気で体が高温に慣れてしまっているらしく、この気温でも涼しいと感じるようになっていた。
気温が33℃だったとしても、冷房の効いた室内に長時間居ると寒気を感じてくる。時間の経過と共に「クーラー入れてんじゃねぇ!消せ!」「寒いぞ殺す気か!」と文句が出るわけで、一旦慣れた温度範囲から外れてしまうと、思っている以上にダメージを受けるようだ。こんな具合に、極端な温度変化に弱いので、事務所内のロッカーには常に長袖の上着をスタンバイしているほどだ。
厳しい暑い日が続くと、そう簡単に疲れが抜けなくなってくる。そして今日のように気温が落ちると、溜まっていた疲れがどっと出てしまい、さっそく口内炎がズキズキと痛む。今夜に至っては、久しぶりに熱帯夜から開放される見込みが立ち、暑さからの寝苦しさで、目覚めてしまうことから逃れられそうか。いい加減、ゆっくり寝たいもの。暑さのあまり、クーラーをつけて室温を下げてみると、寝ている間の体温低下がより進行してしまい、翌朝に著しい疲労感を覚えることになる。
週末の心配事は、台風がどういう進路になるか。台風の動きによって翌週の気温が大きく変わるので、これで体調の具合も違ってくる。