子供のころから数えれば、山梨県の富士五湖周辺は散々訪れており、もはや庭、ご近所レベル。遠くまで足を伸ばすことはお休みして、『近所』のドライブに留めておくことになった。

Google Maps Platformの提供が始まったことで、これまで使っていたGPSロガーのアプリケーション(HOLUX ezTour for Logger)は地図表示に不具合が出るようになった。当面は代用のGoogle Earthを使うことになりそうだ。
中央道の都留ICからスタート。道志みちから山中湖と河口湖を経由して、富士山が常に左側に存在するようなコースで、東名高速の御殿場ICから一気に帰宅。山中湖到着は午前6時半前で、場所柄、合宿の朝練でランニングしている学生を眺めながらのドライブとなった。

6時を過ぎたあたりの、道志みちことR413を走る。つい先日も死亡事故が起きたようで、車やバイク、自転車の量は年々増えていることは確かだ。ずいぶん走りにくい道になった気がする。

ただ単純に国道や県道を走るのは面白くないので、森の中に入ってみたりする。気温が低く、爽快な運転が続いて心地いい。完全に避暑モードに入っている。

静岡の県道r180とr152を経由。窓を開けっぱなしで走っていたところ、アブか蜂の類が車内に飛び込んで、ブンブンと大暴れされて困ったこともあったが、御殿場市街地に滑り込んで東名高速に入れば、午前8時半ながらも早くも帰宅開始。
ご近所ドライブだけあって、淡々と走り続けていた。走り慣れている道だからこそ、油断せずに慎重な運転に徹することを再確認し、気を引き締めておく。総走行距離は360km。