現在、回復中につき

昨日の就寝時間は20時前。動けるようにはなったので、出社決定。

普段の勤務態度がアレなので、大抵言われるのが「お前が休むとは相当だな」。疲れやすい身ゆえ、体調が良くないときが多いのだが、突然休むとなれば、どうした!?となるらしい。どう見られているか、けっこう怪しいもの。

動けるようになったとはいえ、いつもの調子には程遠い。終業時間には20,000歩に達するペースで現場を巡回することができず、必要最低限の監視に留めて、それでも15,000歩強とは、ペースダウンになったのかは分からない。ついでに、服用した薬の効果が切れてくると体が重たく感じてしまい「ヤクが切れた、しんどい」と口にすることも。

体の具合と入浴は密接に関係しているようで、発熱した状態や回復期では、湯船に浸かると妙に背中が冷たく感じる。ついでに、極短時間で苦しくなって長湯することができなくなり、烏の行水と化す。入浴中に読書するのが日課になっていると、短い入浴時間はむしろストレスが溜まる。

喉の痛みは落ち着いてきたが、相変わらずある。ペンライトを喉に当てながら鏡を見て、自前での目視チェックでも、この荒れ方は酷いなーと素人でも思うほど。帰宅すると、一日の疲れがどっと出てしまい、20時をちょっと過ぎたあたりで眠気と目が回る感覚が出てきた。

処方された薬は四日分。これが終わるまでは、不調モードが続きそう。「年食ったな」と言われたが、確かにそうかもしれない。