作業中に見つけたもの

二日連続の車いじりの影響からか、全身の痛みで朝早くから目覚めることになった。両肩がパンパンに腫れており、数日は痛みが続きそう。シビックRに搭載したナビの設定変更の続きを行い、半月に渡って資材倉庫と化していた部屋を整理。段ボールや作業中に発生した大量のゴミを捨てて、久しぶりに部屋がスッキリした。

ダッシュボードの脱着に伴い、普段は見れない内部の点検を併せて行うことができる。そこで見つかった、経年を実感させられる劣化状況を二点ほど。

ヒーターユニットを覗いてみると

ヒーターユニットの吹き出し口を覗いてみたところ…。

切り替えダンパのスポンジが崩壊

切り替えダンパのスポンジが崩壊していた。破片は風に乗って、少しずつ車内へ散乱しているようだ。切り替えダンパは個別での部品設定がなく、交換するとなればヒーターコアを含めた一式となってしまう。今も購入できるかは分からず、スポンジの張替えで対処する方法も考慮するしかないか。

ダッシュボードを外しやすくして、アンテナのケーブルを収めるためにAピラーの内装カバーを外した。Aピラーのパネルをじっと見てたところ、錆を発見。

Aピラーの錆

車外側から、フロントガラス内側のAピラーを覗き込むような格好でチェックすると、Aピラーのアウターパネルとインナーパネルの合わせ目部分が錆びている。写真下側のオレンジ色の物体はダイヤルステッカー(点検整備済ステッカー)で、右下にはAピラーカバーの固定用クリップが写っている。

内装に隠れた部分の錆だけに気づきにくい、一種のサイレントキラーみたいなものか。Aピラーの防錆については、過去にも取り上げているが、ルーフ付近の上部側は未着手だったことから、ナビの装着作業を一旦止めて、防錆塗料を流し込んでおく。

毎年のGWは遠くへ出かけることが恒例だったが、どこも行かずに合計三日間に渡って車をいじり続けるパターンは、もしかして初めてか。あっという間に連休が終わる。明日からは通常体制だ。