先日の、ドラレコ装着のレポートを仕上げるため、ファイル名を設定するときに100という数字を打ち込み、レポート数が100本に達した。いくつかのレポートを削除しており、番号も永久欠番となるので、実レポート数は若干少なくなるが、それにしても100か。うれしさとか、そういったポジティブな気持ちは全く無かった。なんだかよく分からないけど、ここまで来たかー…というのが第一印象だった。
これだけのレポート数があって、検索エンジン側から見てもキーワードが無数に散りばめられており、運営年数も長くなっていることから、『EK9 ○○交換』で検索すると、大抵の場合、当サイトが引っかかるようになっていた。それだけでなく『部品名 交換』で引っかかり、単純に『部品名』でもヒットする例がある。さらには画像検索において、シビック等とは全く関係の無い事柄を探していると、一覧の中に紛れ込んでいることが多々あって「見たことある写真と思ったら、ウチじゃねーか!!」と検索エンジンの闇の深さを知ることもある。おかげで、無断転載するバカを発見することもあり、悪いことはすぐにバレる仕組みとなっている。
レポートを作る以上、心がけているのは序破急…いわゆる三幕構成の流れだろうか。車に手をつける以上は目的や動機があり、極端な例では「やってみたかった」という軽いノリもあったりする。そして本筋が続き、締めで終わることになる。流れは厳密に守っているわけではないが、学生時代からやってきたレポート作成の感覚が現在まで続いている部分もあって、どのレポートも似たような構成になってくる理由にもなる。おかげで、薀蓄の垂れ流しになることがあり、結果だけ知りたくて文章を受け付けない人からすれば、全く面白くないだろう。
今も昔も、強風で簡単に吹き飛んでしまうような、古めかしい弱小Webサイトだ。何かの目的で検索していて、たまたま当サイトの記事がヒットし、問題解決のきっかけになれば幸い。お読みいただき、ありがとうございます。