今朝方、まず起きて確認したことは、野外の水道管だ。氷点下にはなっていたようだが、予想最低気温よりも高かったおかげで凍結はなし。蛇口の栓を閉めて、凍結防止対策は一旦止めておく。日中も風が冷たく、職場に最も近いアメダスによれば、最高気温は13時の4.2℃だった。
そんな寒い一日が終わり、帰宅して部屋に戻る。室内が冷えているのはいつものことだが、いつもより寒いし、触れるもの全てが冷たい。さて室温はどうだ。

なるほど、寒いわけだ。記憶している限り、この室温に到達したのは初。パソコンの各電動ファンは低回転モードで安定しており、半導体からすれば低い室温で快適なのかもしれないが、人間となるこちら側は別。冷え性ゆえ、足の先端は血行不良で紫色に変色しており、痛くてたまらない。
昨日から、節電の呼びかけが東電によって行われている。寒波による電力需要の増大が要因とされるが、広野火力発電所と鹿島火力発電所でトラブルが起きたようで、供給余力が低下していることも原因の一つという報道がNHKからあった。広野火力発電所については、6号機(60万kw)が1月8日より計画停止中となっており、まるで検査中に不具合が見つかって、修理に時間が掛かっているように見える。鹿島火力発電所も、やはり6号機(100万kw)が動いていない。しかも1月16日に計画外停止として止まったまま、復旧見込みが立っていない。
参考→HJKS発電情報公開システム
コレを書いている間にエアコンを使い、16℃まで上昇したことを確認して電源を切った。時間の経過と共に、再び室温が下がっていく。冷え気味の部屋のほうが寝やすいので、エアコンを控えめにしておけば節電にも効果的。