月に向かうシビックRの維持について、来年…2018年いっぱいの期間を掛けて、方向性を煮詰めていくことになった。かつてない大規模な軌道修正になることは間違いなく、これから最短でも7年弱に渡って走らなければならないことから、「やっとの思いで月に着くのか、余裕を持って月に着くのか」という、どちらかを選ぶことになりそう。
貯金と密接に関係しているのがシビックRの維持コストで、金を優先するならやっとの思いで月面到着となり、そうでないなら月周回まで視野に入る月面到着となる。現状の、生活費を削ってまで行っているハイペースな貯金を続けて1000万円の大台を見据えながら、シビックRにも余裕を持たせるという両立は、さすがに難しい。

ここ最近のいじり方は、経年劣化やリフレッシュに対する手入れよりも、機械いじり趣味の一環と化していることが多くなった。ドライバーや半田ごてを触るようになったのは、幼稚園の年中クラスからだったもので、物心ついたときからの趣味だったりする。
そうやって、あちこちの部品に手をつけてきたおかげで、納車したときよりも調子は良く、不快な異音や動きの悪さといった古臭さを抑えることにも成功している。良好なコンディションの最終仕上げについてが、来年一年で決まってくる。まずは、じっくり考えることにしようか。