徒歩

会社では現場監督なのであちこち歩き回り、ついでに通勤も列車から途中下車して歩くようにしているので、一日20,000歩以上は歩くようになっていた。過去に歩幅と歩数を数え、歩行距離をはじき出したところでは、10,000歩で8km近く。ということは、現状では16km以上も歩き回っていることになるらしい。だからといって、脚が引き締まったり、基礎体力が向上するような実感は今のところ特に無いが、歩行による悪影響はないと思うので、しばらくは継続するつもり。

平日に散々歩き回っているので、休日まで歩き回ることは避けたい。ただ、自転車はパンクしているし、わざわざ車を使うまでもないことから、仕方ねー歩いていくべーと出発。日光に照らされ、歩いてすぐに身体が熱くなってくる。冷え性の手先を出しておけば、冷却が間に合う。買い物や雑務を終えるころには、だいたい9kmを歩いていた。10,000歩強といったところか。

帰ってきてから、かなりの疲労感を覚えており、ついでに足腰にけっこうな痛みまであった。金曜日は夜勤明け、午前中に部屋の掃除、午後に仮眠、夕方から浴室の大掃除。土曜日は午前中に静岡空港までドライブ、午後からは再び部屋の掃除。そして今日は、午前中が部屋の掃除の仕上げ、午後から歩き回ることになった。金曜日と土曜日の丸二日間歩かないだけで、あっという間に鈍ってしまうのか。身体を壊して入院となった場合、二日もあれば歩行に一苦労するレベルに落ちてしまうはず。身体への投資は怠ってはならないとされる理由がよく分かる。

徒歩の疲れを翌日に残さないため、入浴後のストレッチやマッサージは平日並みに行った。加齢の状況から察するに、平日休日問わず、身体を動かすことを意識したほうがいいらしい。