球切れ

気の早い夏日が続いたおかげで、完全にダウン。今日も真夏日で、ジリジリとした暑さが続き、しかも無風。光化学スモッグ注意報まで出るほどなので、日中は部屋の掃除を兼ねて、部屋で過ごす。注意報が解除された17時過ぎになって、ようやくドライブに出かける。日中の暑さは収まっており、心地よい風でいくらか涼しくなっている。窓を全開にしておけば、気持ちよく走ることができる…はずだった。

運河の橋を渡り、青信号を視認するが、タイミング的にそろそろ信号が切り替わるはず。念のため、足はアクセルからブレーキペダルに移しておく。青信号が消えて、黄色信号が点灯…することなく、消灯。はい!?と、突然の出来事に少々強めにブレーキを踏むとして、赤信号が点灯したのでいつもどおり停止。何があったのか確認するために、車を端に寄せて、問題の信号を見てみると…。

球切れを起こした信号

電球の球切れだった。信号を光らせる電球が切れてしまったようで、青信号と赤信号は異常なし。運良く(?)見つけてしまったことから、どうしたらいいのか分からず、とりあえず110番。事情を話すと、感謝の言葉と共に今から警察官を向かわせるとのこと。信号の球切れを見つければ、110番で構わないという。ドライブの途中だったので、いつでも電話を受けれる状態にしておき、現場を後にする。

しばらくして今度は対向車線を走り、通報現場を通過。制御器箱に警察官が集まっており、何かの確認をしていたことから、すぐに電球交換も行われるはず。なかなか珍しい、信号機の電球の球切れ。電球は切れる前に交換しているようだが、完全ではないのか、今日みたいな事象も発生するようだ。