酪王カフェオレを買いに

本来、この連休は黒部方面へのキャンプだったのだが、土曜日の昼過ぎまで降り続いた雨で、キャンプ地の地面状況が良くないと判断したことから中止に。走行距離を大きく稼げる機会を失うわけには行かなかったことと、休みでじっとしていられなかったこともあり、東北地方へ甘味の補給活動をメインに、リフレッシュした運転席の具合調査、いろいろな視察ネタを含めた、とても濃い日帰りドライブとなった。

普段なら往復共に高速道路を使うところだが、今回は下道メインで走り続ける。栃木県日光市からR121に入り、ひたすらトレースを開始する。道中は名物三連おにぎりを探しながら、のんびりだらだら走り続け、さっそく発見。

R121名物の三連おにぎり

二連おにぎりはよく見かけるが、三連は少数派のようだ。冷えたR121の北上を再開。ウレタンが復活したレカロシートの具合は悪くなく、背中から腰に掛けてのピンポイントな圧力が解消されて具合がいい。重複区間を抜けて県境を越え、福島県に入る。

会津田島駅周辺

会津田島駅周辺は、学生時代に自転車で走り抜けている思い出の場所。当時は自転車だったのに、今はこうして車で軽やかに通過しており、成長したことを実感するのと同時に、乗り物が変わってもやることは変わりないことを再認識させられることになった。会津若松から喜多方をノンストップで走り抜け、山形県の米沢市に突入。ここで同時に後から追いかけてくるS15オーナーと合流して、折り返しとなる。

酪王カフェオレ補給完了

酪王カフェオレを大量購入するのが、最大の目的だった。毒々しい甘味のMAXコーヒーとは異なる、さっぱり系の甘さだ。一週間掛けて、じっくり消費していくくらいのペースで飲まなければもったいない。ネトゲに没頭していた過去なら、一晩でなくなっていた量だ。

大回りな走行ログ

今回の走行ログ。復路においても、山形県米沢市から福島市街地を横断、茨城県北茨城市まで下道を走り続けた。ここまで下道を主体にしたドライブは、免許を取ってから二回目くらいになるはずで、高速道路を走り続けるドライブとはまた違った疲れを実感することになった。茨城県に入ったあたりで、ようやく腰痛の兆しを感じたところなので、シートのリフレッシュ効果はとても高い。研修出張で鈍った筋肉を取り戻せば、ある程度は耐えられるようになりそう。

総走行距離824km、総合燃費は16.5km/h。運転ありがとうございました。>S15オーナー