個人消費拡大の名目で、久しぶりにRCカーを買った。

モデルでもシビックをチョイス。EGシビック特有の、セクシーなリアセクションがうまくデフォルメされており、雰囲気は悪くはない。普段なら単色のボディーカラーで塗ってしまい、日本国内公道仕様を再現してしまうところだが、今回は気合いを入れてこのカストロール仕様で仕上げてみようと思う。そこでさっそく、組み立て説明書をチェックすると、なんと緑と白で塗り分けが必要と…マスキング面倒臭い!…いかん、早くも決意が鈍りそうだ。急ぎを要するモノではないし、走行に必要なRCメカ類も不足中。これらを一つ一つ買って、ディアゴスティーニの如くじっくり攻めていけば、なんとかなるかもしれない。ハッチバックスタイルの車が、サーキットを軽快に走り回る姿はどこかコミカル。この印象をRCカーでも再現できるか、意外と楽しみな部分だ。