かれこれ半年に渡って腰痛が続いており、昨日は一時歩けなくなるほど。24時間常に痛み続けており、さすがにやばいか。「病院へ行ったほうがいい」と言われ、素直に休んで病院へ出かける。インフルエンザ等の病気ではないし、感覚や意識は普段と同じくピンピンしているのに、病院の待合室でぼけーっとしている違和感といったら。
この病院は、必要書類は患者自らが持ち歩くシステムを採っており、受付に書類を出したらXPと書かれて返却される。 Windows eXPerienceを思い出してしまうところだが、X‐ray Photographの略でレントゲン撮影を意味する。すぐに撮影室に呼ばれて合計4回撮影、バシッと被曝。今年は既に5回もレントゲン撮影したことになり、あとは診察待ち。
職業欄を見て「すんげぇ職業の人来た」と言われるが、私からすればセンセのほうが凄いと思いますがねーと軽口を言い合いながら、いつもの調子の診断。骨に異常はなく、背筋や腹筋が弱りきっている可能性があり、まずは安静第一。後日再検査となった。同時にコルセットも渡され、装着すると痛みが一瞬で消えて非常にラクになる。仕事のときは使うことになりそうだ。
鎮痛剤やシップ薬も処方されたが、その量。ロキソニンは21日分、合計63錠。薬剤師からも「毎食後に飲めって言われたんですか…?」と聞き返すほどなので、やはりこの病院の処方指示は一癖ある。骨のトラブルではないことに安心したが、痛いことは痛い。