年末年始はゴミ収集が一時的に止まるので、出せるものは出しておきたいところ。もう今年の収集は終わったかな?と思いつつ調べてみると、住んでいる地域の普通ゴミは明日が一旦区切りとなり、次は新年度になってから。よし、まだ一日ある!ということで、急いでゴミを纏め始める。ついでに部品取りのパソコンを2台譲ってもらったので、使える部品、使えない部品を分別して捨てられるものは捨てていく。
ここで過去の年末大掃除における、廃棄品を振り返ってみる。
2009年は複数台のテレビやアンプ類、大量のパソコンのジャンクパーツ。当時はまだブラウン管のテレビやモニターが当たり前のように使われていたし、それが無くなったら広々とした場所ができたほど。このときは貧乏だったが(いや、今も)、これを否定するために、部屋にはモノが溢れていた。
2010年はパソコンのパッケージ類を含めたソフトウェア、パソコン本体や周辺機器。当時は24時間運用のサーバが複数あり、応じてアンチウィルスソフトやOSも大量にあった。これらパッケージはとても大きく、同時に場所を取る。サーバ運用を終了し、ソフトやOSのライセンスも終わったことから、一括廃棄。
2011年は学習机と「後々使うかもしれない」と思い込んで溜め込んでいたもの、パソコン本体等。部屋の片付けにおいて、最大の障害となるのが「後々…」という考え。モノに対して、こう考えている時点で、その後々というタイミングはまず訪れないのがオチ。学習机は解体して集積所に持っていったところ、誰かに持ち出されるという珍事?が発生。東日本大震災で歪んで危ない状態なのに、大丈夫だっただろうか。その他、ネットゲーム休止に伴い、やはり24時間運用していた複数のパソコンを廃棄。
2012年は用途を失ったパソコンのパーツ、鉄道模型や鉄道部品を処分してきた。4年連続、パソコンの部品を捨ててきたことになるが、目に見えて減ってはいる。鉄道模型は基本的に売却、鉄道部品は価値のあるものは譲り、残ったものは全てゴミ。
こんな具合か。排出するゴミを増やさないよう、余計なものは買わないように配慮し続けてきた。年末に集中的に捨てるくらいなら、それ以前の段階で捨てることができるはずで、整理するときは徹底的に整理するようにしている。そして今年は電動RCカーを売却しており、関係するパーツも同時に処分している。これがまたけっこうな量だった。ゴミの排出で確保したスペースは、全てシビックRのスペアパーツ置き場になっている。溜め込んでいたゴミの量に比べれば、スペアパーツの容量はまだまだ少ない。
パソコンの分別解体が終わり、掃除機をかけて一区切り。明日仕上げてしまえば、今年の整理整頓作業は完了となる。