読書ネタ

入浴タイムは読書タイムだったりする。湯船に浸かっている時間は読むことに集中できるので、内容を覚えやすい。そのためか、部屋に置いてある本は、内容をなんとなく覚えてくる。そんな記憶がある短期間のうちに、二度も三度も繰り返して読むとさすがに飽きてくるので、新たなネタの補充となった。

四アマ試験問題集

入浴中の読書は覚えやすい…こんな特性を活かして、四級アマチュア無線の問題集だ。この問題集に限らず、学生時代のA5サイズの教科書は何冊か残しており、風呂のお供になってきたことから、変なチョイスではなかったりする。

さっそく読み進めてみると、電気関係の基礎はしっかり覚えていたらしく、正解率は良い。電車で給料得ているのだから、基礎くらいはできないとダメ。無線のハードウェアや電波に関する知識、法令などはスッカスカで、現状では当たり前。合計400問あり、当面は読み終えることは無さそうで、この手の内容は完全に覚えることが大前提となっていることから、意外と都合がいいかもしれない。

今のところ、実際に資格を取るつもりはなし。読書ネタ止まりだ。