2016年北海道ドライブその2

  • 二日目・航海→大洗→北見
  • 苫小牧港到着は13時半。まだまだ時間があるので、船内をウロウロしてみる。

    デッキに出てみる

    相変わらずの曇り空と波による揺れが続く。新日本海フェリーと比較すると、デッキに出れる自由さはこちらのほうが上。入港時も、岸壁に接岸する様子を見届けてから車両甲板に移動する余裕があるほどだ。

    エントランスホール

    船旅という一種の非日常を演出するエントランスホール。1998年より就航しているベテラン船だけに、長年の疲労やあちこちに見え隠れする傷みは仕方ない。ちょうど昼食時だったことから、人影もまばら。

    国際信号旗

    苫小牧入港時の国際信号旗。第2代表旗とCharlieで『第1区の開発フェリーふ頭から中央北ふ頭1号東岸壁に至る間の係留施設に向かって航行する。』という意味だそうだ。そしてもう一つの赤い旗はBravoで、意味をそのまま受け取ると『危険物の運搬中』ということになるのだろうか。

    R235

    北海道に上陸。さっそく北見市方面に向かって進路を取る。次の街まで100kmなんて表示は当たり前のように出てきて、ほとんど快走できることから大した距離には感じない。先日の台風10号で北海道内は荒れ放題で、国道274号の日勝峠も崩落で通行止めとなっていることから、占冠村から道東自動車道の無料区間を経由。

    十勝付近の濃霧

    十勝周辺はフォグランプが欲しくなるほどの濃霧。地元ドライバーは慣れているのか、かなりのスピードで飛ばしていく。音更帯広ICから足寄町に入ったころには19時を回っており、旧足寄駅前にある『あさの食堂』にて夕食。やたらと松山千春推しなのは、出身地だったため。

    二日目の走行ログ

    GPSロガーによる走行ログ。19時間半に渡って船に揺られた影響からか、身体が揺れに馴染んでしまい、平地なのに揺れているように感じてしまう「陸酔い」に陥っていたことから、強烈な疲労感に悩まされた。ホテルで一晩寝れば、回復するだろうか。