遊びすぎた

EK9シビックRを230,000kmに突入させることになり、7月下旬から毎週のようにどこかへ出かけていた。

7月23日…雑魚川林道
7月30日…大井川鉄道井川線
8月6日…S15シルビアの修理支援
8月11日…道志みち
8月13日…秋葉ダムと佐久間ダム

こんな具合。どこかに出かけるとなれば、移動に伴う混雑を避け、日中の有効時間帯を長く取るために、早朝出発が定例となる。8月6日に関しては比較的近場で、通常の生活リズムとなったが、それでも炎天下での作業により体力的には厳しかった。

早朝出発だと、3時から3時半に起きる。寝る時間は普段とさほど変わらず、23時過ぎ。睡眠時間は4時間もない状態で、一日中走り回っていることになる。こんなことを毎週のように繰り返し、8月11日と13日の間にある12日は出勤日。その他、体調が決して万全ではなく、上司からうつされたと思われる夏風邪も引きずっている。

いつもとは全く違う疲労感を覚え、出かけた翌日に起きるまでは10時間近く寝るようになっていた。多少の睡眠不足は、翌日の長時間睡眠で取り戻す…なんて行為は、若い人間だけの特権だ。しっかり寝ないせいで免疫バランスが大きく乱れて口内炎が発症、そして体力を取り戻そうとしているのか、やけに食欲が旺盛になり体重が59kg台で安定するようになった。自ら好き好んでやった結果とはいえ、一時の楽しみとその後に要するリカバリ(休養時間)が釣り合っていない。

もしや、これが『もう若くないと実感する瞬間』というやつなのか。いや、まだ老いに抗う手段はたくさんある。ここが踏ん張りどころかもしれない。