今までやっていた仕事も、今日をもって一区切り。両手では数えられないほどの年数が流れ、すっかり身についた仕事パターンを全てリセットし、最初から構築しなおさなければならない。ダイヤ改正というのは、そういうものだ。『会社史上、最高最悪の現場監督』という立場も一旦は終わりを迎えられそうか。少しだけゆっくりさせてもらおう。
最後という節目に達し、スムーズに終わるわけがないのが当現場。急な追加業務と応援対応ならみんなイライラピリピリするところだが、実際は全くの逆。プロレスごっこに力比べ、奇声と笑いが続く変な状況だった。非常に危うい事態をなんとか打破し、帰るころには酷い疲れと強い眠気に見舞われた。
間違っても辞職ではないので、念のため。