献血といえば、血液検査が無料で行われるので、体内部の健康状態をチェックすることができる。以前のデータと比較して、どのように推移しているかも読み取れるようになっている。

こんな具合。ほとんどの数値が低下し、上がったのは平均赤血球容積と血小板数くらいか。この四ヶ月間の食生活は、暴飲暴食の機会が多かったが、それ以上に少食主義を貫き、肉類の摂取を若干減らしたためか、血液検査の結果は数値の低下として表れている。ただ、健康維持のための食事はけっこう難しく、チョイスを間違えると栄養失調という黄色信号が点灯する。このあたりの見定めが、今後の課題か。
私は決して健康マニアではない。この年齢に達すると、気を使っているか否かでハッキリと二極化し、今後の人生を大きく左右する。一切健康に気を使わず、いつまでも若いつもりのまま過ごした結果、身体を壊して食べたいものが食べれない、何かと医者の世話になるといった、全く面白くない事柄を背負うことになった人を何人も見てきたし、同時に予備軍も見ている。その第一歩がデブで、自分の姿に見慣れているためか、自分が他人と比べてどのくらい太っているか、実感できていない事が多い。そんな現状を直視すると、節度ある生活をしようか…と思うわけで。
前回と今回の結果から、赤血球に絡む数値が高い気もするが、鉄道屋なら仕方ない(これは違う)。