『ライトウィング』かどうかはさておき、今日は特別な日だからこそ、日本国内の特定連中へあえて言う。
お詫びお詫びって、なにが目的だ!!
日本共産党、民主党、(元凶)村山、各種マスゴミ(報道ステーション、朝日新聞、毎日新聞)…。外国政府が言うなら政治的な考えがあるからだろうが、国内の特定連中が騒ぐのはなぜだろう。戦時中に生まれてない、受精卵にすら達していない世代が、謝罪を求めるのも何かがおかしい。
広島原爆投下日に「#8月6日ぱるるの日」とツイートした、島崎遥香。長崎原爆投下日に「何もない日おめでとう」とツイートした、ディズニー・ジャパンの公式Twitter。NHKの世論調査によれば、原爆投下の日の正答率は、全国で3割を切ったそうだ。これらだけでは材料不足だが、第二次世界大戦という過去は、確実に風化しつつあることを示している。
若者は未来を語り、老人は過去を語るという言葉があるように、謝罪要求を口にするのは、そういった人だ。年を取れば、新しいものを覚えよう、取り入れようとしなくなるのは分かりきっていることで、その一方で時間は常に流れ、そしていつかは死を迎える。時間と共に過去が風化していく中で、世代交代はどんどん進み、遠い過去の戦争より、その世代が直面する新たな問題の方が関心を寄せるであろう。そしていつの日か、歴史おける一ページに落ち着いていくはずだ。
時間は止まることなく流れているし、過ぎ去ったことへの訂正や修正といったことはできない。そういったできないことにエネルギーを振り向けるより、過去という事実を踏まえて、二度と戦争はしたくないし謝罪も終わった、ではこの先どうしたらいいか?という『正しい反省』に振り向けた方が、今日より明日を良くしようという時間軸に沿ったものと思えるが、過去に拘りすぎている者は、進歩することを止めているようにしか見えない。