10年ぶりと2020年代では初

2020年以降は年始の初詣に行かなくなった。もちろんコロナによる感染を予防する意味合いが強かったが、年々混雑に身を任せることが疲れやすくなってしまい、完全に習慣が失われてしまった。

それもどうかとなって、「氷川神社に行くか」と誘われて、2026年度一発目のドライブは大宮の氷川神社となった。過去の経歴を調べてみると、2016年2月に訪れており、実に10年ぶり。そして2020年代に入って、これまた一発目の初詣。

10年ぶりの氷川神社

平日とはいえ、参拝客が次々と訪れる。さらにはお宮参り、結婚式が執り行われており、明るいネタが多かった。10年ぶりに訪問したこと、EK9シビックRは無事に月に着いたことを報告し、引き続き安全に運行するために見守るようお願いをする。

さて、ここから移動開始。一気に南下して東京都を縦断し、神奈川県は横浜市の山下公園へ。氷川神社より分祀を受けた神棚がブリッジに鎮座するだけでなく、中央階段の手すりには神紋『八雲』がデザインされている。

氷川丸にある、氷川神社の神紋『八雲』

幼少のころから何度も訪れては歩き回った場所ながら、しっかりと見ていく。両手では数えられないほどの訪問回数だろう。

ブリッジの御祭神

もちろん、ブリッジに祀られた御祭神を見ていくことも忘れずに。一番長く居たのは、やはり機関室だったりする。

関東平野内だけの移動ながら、あちこちを走り回ったおかげで、総走行距離は310kmと程よい数字。一日お疲れさまでした。>参加者