初期不良ならいいが

メーターバルブを交換したのが、2025年7月21日のこと。それからしばらくして、ヘッドライトをハイビーム状態に切り替えても、メーターパネル内のハイビームインジケーターが点灯していないことに気付く。

ハイビームとロービームの切り替えは正常で、ハイビームインジケーターが点灯しなくなっていることが異常となる。調べてみると、この状態では車検に通らなくなってしまうことが判明。あまり注目されない事柄ながら、地味に厄介な問題になりつつあるような?

バルブは交換したばかりで、点灯しなくなるとはどういうことか。ハイビームインジケーターの点灯回路、つまりハーネスに異常があったらイヤだなと思いつつ、まずは手元にストックしてある新品のバルブ…35505-SA5-003を再交換してみる。

ハイビームインジケーター

青くて鮮やかなハイビームインジケーターが点灯するようになった。となると、取り外したバルブは当たり、つまり初期不良だったか。万一再び点灯しなくなった場合、今度はインジケーターの点灯回路の全体調査となる。

装着不良という原因も考えられたが、ケースからは捻って取り外しており、少なくとも固定はしっかりできていた。予備バルブで正常点灯したことに安堵し、断芯の有無までは確認しなかった。