乗り換えタイミングはすぐ?

自転車で走っていて、ガードレールに囲まれた狭隘な部分を通り抜けようとしたら引っかかってしまい、激しい音と共に転んで自爆。ドロヨケは外れて部品がどこかに飛んで固定が甘くなり、ヘッドパーツにも少なからずダメージが及んだのか、ガタつきが感じられてフィーリングが悪化するようになった。

既に前方不注意のサンデードライバーに跳ねられて、自爆とはいえ2度目のクラッシュ。この自転車、長くは持たないかもしれない。

減価償却を適用した計算では、法定耐用年数はなんと2年。購入から2年が経過してしまえば、法的には無価値となる。それはいくらなんでも?ということで、高額なスポーツ用途の自転車では耐用年数は多少増えたという判例もあるが、まずは2年が基本となる。よって、今乗っている自転車は2024年5月に購入しているので、法定耐用年数は2026年5月まで。

自転車本体の購入費用に10ヶ月で交換に至った完組ホイールの交換費用を合算すると、だいたい10万円に届かないくらいになるか。そこに先述した減価償却や毎月の通勤手当を含めた計算を当てはめてみると、興味深いことに2年程度で帳消しまで持っていけることが判明。いずれにせよ、最初の乗り換えタイミングは2026年5月になるようだ。

だからといって、傷んだ状態を放置できるほ無神経ではない。趣味分野であり、機械いじりの範疇に含まれてくるからだ。ガタついているヘッドは調整するなりして復旧し、ガタガタになっているドロヨケもどうにかして直さなければならない。