ガラパゴスな業界でアナログな手法も大量に残されている職場ゆえ、今も蛍光ペンが大活躍。使っていればインク切れになってしまい、新しい蛍光ペンに取り換えることが繰り返されてきた。
さて、部屋の整理を行っていたところ、補充用のインクが発掘される。蛍光ペン本体の注釈文をよく読むと、補充用インクの存在を知らせる一文があったりするが、なるほどこれのことかと納得。

ちょうどいい具合に、普段使用しているカラーが全て揃っていた。残量としては満タンではないが、このテの消耗品は長く保管するものではないし、短時間で使い切れる方が好都合になってくる。
業務用途かつ消耗品で、経費で処理されている物品に対し、私物の消耗品を使ってこれまた消費していくという一連の流れは、厳密に見ればアウトだろうか。しかし、家に置いてあるより職場で使ったほうが減らせるし、私しか使わない蛍光ペンの問題なので、どうにでもなってくる。