資料収集の名目で、このクソ暑い中自転車でひとっ走り。

直射日光と暑さがピークに達する時間帯だけに、出歩く人がいなければ各公園も人がまばら。小さな町工場が多かった地域だが、廃業で住宅地化が進む。

学校へのショートカットとして、この神社の境内を突っ切って通っていたものだが、今もやっている生徒はいるのだろうか。当時はまだ子供だったことや時代背景もあって、黙認されていただけかもしれない。
必要な資料は確保できたことを確認し、暑さから逃れるようにして急いで帰宅。涼しい部屋に籠っているのも悪くないが、こうして外に出て汗をかき、身体的な疲労状態に追い込んでおいた方が、眠りの質が良くなる。