車体に装着されているときにはサイズを実感しにくいが、室内に持ち込むと巨大に感じる。部品単体で大きいのに、梱包された状態ではさらにサイズアップするように思える。
実物調査とストックの両方の目的で入手したミヤコ自動車工業のTD-H248、つまりEK9シビックRのブレーキマスターシリンダーASSYは、現状ではすぐに使うことはなく一旦収納することになる。ただでさえ大きなパッケージで、クローゼット内のどこに押し込もうか。またもや倉庫番(ゲーム)状態となる。
ここのところは生活環境の大変化でクローゼットや押し入れの整理が続いており、うまい具合に空きスペースが確保できたことから、仮置きというカタチで収納しておく。温度や湿度といった保存環境の観点では決して良くないので、近いうちに手元に戻さななければならないが。

ブレーキマスターシリンダーだけでなく、やはり収納場所が長らく見つからず部屋の片隅に放置していた前後のホイールハブ、フロントハブベアリングと共に仮収納。
そろそろコンテナボックスのような、強度があって積み重ねられる収納方法を考えないとダメかもしれない。現状は、15インチのホイールが収められていた段ボール箱を転用して収納箱としているが、長年の酷使でボロボロになってきている。