ステアリングラックブーツの再交換では、担当メカニック氏による試運転も行われていた。どうやらステアリングハンドルの位置がおかしくなっていることに気付いたようで、かなりの修正が行われていたようだ。
6月26日の時点では、(- -;)←この表情という具合で表現していた。
それが7月5日になると(・_・;)という具合になる。
ステアリングハンドルのセンター位置が、僅かに左寄りになっている。街乗りなら気にしないでもいいレベルなのかもしれないが、これが500kmや1,000kmといった距離を走るとなると、左右の腕で力の入れ具合に差が出て、これが長時間に渡って続くため疲労感が非常に大きくなってしまう。
ちなみに、6月26日の一回目では右側に大きくズレており、あえて何も言わずに7月5日を迎えたが、現場はどう捉えていたのだろうか。誰も何も気にしていないと思うが。
いつものようにスチール缶とメジャー、筆記用具を使い、計算しながらホイールアライメントを調整してもいいが、この暑さは厳しいものがある。優れた直進性と疲労感の少なさという、自分好みのホイールアライメントに仕上がっていただけに、どうにか取り戻したい。