学生時代に使っていた携帯電話のストラップは頻繁に変えていたが、今でも手元に残されているのが日本航空のノベルティグッズ。同社がリゾート路線キャンペーンとして行っていた『リゾッチャ』のネックストラップだ。
今も昔も、使用する航空会社は日本航空がメインで、これは羽田空港の第一ターミナルが庭レベルとなっているため。第三ターミナルも同じく庭だが、第二ターミナルに訪れたのはまだ1回だけ。
そのリゾッチャのネックストラップは、携帯電話に繋げるロープ部分やカードホルダーをぶら下げるクリップは失われているが、ペットボトルホルダーのゴムは無事。経過年数による布地の損傷と汚れだけは如何ともし難く、このまま使えなくなるのもな?という日々が続いていた。
そんな中で、都合よく未使用のネックストラップが入手できてしまい、しかも2つ。経年劣化が進むとはいえ、まだ使える正に対して、副と予備がいきなり成立する。

左が使い込んだネックストラップ、中と右が今回入手できた新品未使用のネックストラップ。合計3個の正副予備の関係から、恐らくは一生モノレベル。
すぐに取り出せる場所に保管しているあたり、使い道が再び見つかれば?という思いは常にある。職場ではエアバスのネックストラップを使っている人がいて、参考になるか。太いネックストラップだけに、紛失しにくいのもメリット。

▲写真は、Wikimedia CommonsのJAL superresortexpress OKINAWA B747-300SUD TYOより引用。
リゾッチャというと、真っ先にボーイング747-300SRの沖縄リゾッチャが思い浮かぶ。(表向きは)強気の経営を続けていた日本航空ならではの勢いが感じられる特別塗装。奥に見える東京モノレールは、700・800形の旧型編成。狭くてボロボロで、昔ながらの雰囲気だった。