2013年11月に、1回目のメーターバルブを交換。当時は夜間運用がほぼ毎日というレベルで非常に多く、5年が経過したあたりで照度の低下が気になるようになり、2019年7月に2回目の交換を行っている。
バルブ=電球ということで、強い衝撃や圧力に弱い。そのためか、2013年当時のパッケージはエアパッキン(プチプチ)に包まれて、耐衝撃性を考慮した素晴らしいパッケージだった。

エアパッキンで包むあたり、パッケージにもコストが掛かっているのだろう。2回目の交換を行った2019年の発注では、ビニール袋のパッケージに変わっていた。

このとおり。ASSY化されている37239-S04-003だけは、引き続きエアパッキンによる梱包となっていた。
2回目の交換から6年目が視野に入る2025年、3回目の交換が計画される。今回はレポート内容の改訂がメイン。実態を改めて知るには現物を入手して下調べが必須ということで、まずは販売状況をチェックして必要数を揃えておく。

今回もビニール袋のパッケージ。エアパッキンを廃止し、少しでも低コスト化を図れるようにしているようだ。外部からの衝撃が直接バルブに伝わってしまうビニール袋なので、使うまでの保管は少々注意が必要となる。
さて改訂といえど、どこまで書き直すか悩ましい。タマ切れ状態のメーターパネルの写真は活かしたい。