さて、先日のタイヤローテーション作業では、タイヤを外したことを利用して、全サスアームに装着されているブッシュへシリコンスプレーを吹き付けて、見える範囲での簡易点検を毎回行っている。
何もないだろうと思っていたら、久しぶりにハッキリと分かる異常を発見。

ラックエンドブーツの破れ。これは右側(運転席側)だが、左側(助手席側)も同じく破れていた。まず、ここで思ったのが「よっしゃ、ネタができたぜ」ということだった。
遠い過去は予防保全扱いでリフレッシュを続け、取り外した部品を解析することで、経年による損傷傾向がある程度見えてきた。結果として2020年代に入ってからはリフレッシュのペースが落ちることになり、ネオクラ車の維持の観点ではラクで助かるが、Webページの運営の観点では少々困るのが本音。
そのままエンジンオイルとミッションオイルの交換でディーラーに向かい「他に何かあります?」と聞かれたら、すかさず「ラックエンドブーツが破れているっす」と連絡。「ちょっと診ますねー」とチェックしてもらうと、交換に必要な部品をリストアップして戻ってきた。
「どうします?これら部品、発注します?」
「します。よろしくです。作業も一緒に」
「え?依頼?」
「はい。今回は店に任せます」
という担当メカニック氏との会話から、完全にDIYによる自前作業ユーザーと捉えられていることが判明。今回の場合は時間的猶予が無かったため、プロの任せることにした。6月下旬に入庫することになり、一日で終わるとのこと。ネオクラ車をディーラーで整備することになり、捉え方によっては荒れる事柄だろうか。
このラックエンドブーツの破れに限らず、書き換えなければならない記事がみつかり、htmlの編集でデスク前から動かなくなることになりそう。いつ以来になるのやら。