次の楽しみとして

休日出勤の日。車の量が少なかったこと、休みの日までクロスバイクでシャカリキになって走るのも面白くないので、折り畳み自転車で通勤となった。ダラダラ走るには小径車が好都合。

通勤車となるクロスバイクは、前後の車輪を完組ホイールに交換してからというもの、完全にタガが外れてしまい、次はどこを交換してやろうか?と考えていたりする。

最初からそれなりのパーツで組まれたクロスバイクを買っておくほうが、余計なコストと手間は抑えられる。しかし、機械いじり趣味の目線で捉えると、部品交換を行えば見た目や走り心地の変化具合を楽しむことができる。早い話が、車体価格以上にカスタイマイズ費用が掛かったところで、自分好みの仕様になっていくならむしろ大歓迎。

まずはリア側の駆動系をアップグレードすることにして、部品を手配。連休中にも関わらず配達されて、これで休みの日に作業することができるかもしれない。

リア駆動系のアップデート

構成そのものはランドナーと同様。静態保存状態となったランドナーに変わって、実走による劣化具合を見届けることができる。適時メンテナンスをしつつ、雨でも使うとなれば、あらゆる状態変化が貴重なデータとなる。

変速フィーリングが全く良くないフロントディレイラーはどうするか。ガチャガチャ…バキッと金属音を響かせながらの変速は、不愉快でしかない。ここを変えるとすれば、ボトムブラケットやクランク一式を含めてまとめて作業することが手数を減らせるが、さてどうするか。