当Webサイトの写真は主にリコーCX6、バックアップとしてリコーG900を使っている。もう何度も書いているが、マクロ撮影を多用するために他メーカーでは代用が効かず、長らくリコーを使い続けている。
既にCX6は4台目となっており、1台目はレンズ内部のギアが摩耗して終了。2台目は広島で落下させて破損。3台目はまたもやレンズ内部のギアが摩耗してピント不良が発生。そして現在の4台目に続く。
この4台目、どうやらセンサー上にゴミが乗ったようで、白ベース背景の写真を撮影すると、右下にゴミが写るようになった。

右下に糸状の異物が。ここ数日の写真を振り返ると、どれも異物が写り込んでいる。
問題になるのが、マクロ撮影のとき。この糸状の異物にピントを合わせようとしてしまい、対象物を撮影できなくなった。支出を抑えたいタイミングでこのトラブルは厳しいものがあるが、さてどうしようか。
CX6を分解、センサーの清掃を行っているレポートを見つけてしまい、どうせなら?といつもの悪い癖が発動。分解して清掃、復旧できればそれでよし。できなければ中古品を引っ張ってくればいい。連休中のTodoリストに追加、それも緊急かつ重要という最優先事項となる。