分解OK

折り畳み自転車のブレーキを交換しようとして、台座ボルトが一緒に抜けてしまったのが日曜日の出来事。手持ちの工具では緩めることができなかったので、職場の大きな万力を借りて改めて再作業となった。

台座ボルトが一緒に抜けた

作業前がこれで。

分解できたブレーキアーム

作業後。一発で緩んだ。さすが、最高で2.4t近くの圧力を掛けられる強力な万力。心配されていたボルトの折れはなく、再使用は可能と判断。

錆で歪んだ取付穴

ブレーキアームの穴はサビで歪んでいた。ボルトの隙間から変色が見えており、色からして恐らく錆だろうと思っていた。ついでに歪みもあって、スムーズな動作からは程遠い。これで年始早々の90kmライド、よくやったなと背筋が寒くなった。

DAHON純正のブレーキ使用を中止し、シマノの新品へ一式交換を決めたことは大正解だった。その他の下準備のため、組み立て作業はまた後日。