GRフィット用のユーロホーンを装着

ホンダアクセスから販売されている、GRフィット用のユーロホーン(08P80-TZA-A00)をシビックRに装着した。

08P80-TZA-A00

もともとはびんとろ氏から受け継いだもので、2022年7月に受け取った。それから装着作業を行う機会がないまま、2年5ヶ月が経過。一時期は次期主力車両(F-X)の筆頭がフィット4だったこともあり、そのまま使えばいいやと思っていた。

シビックRが引き続き現役続行となった。後期運用中でのお遊び要素、そして今どきのホーンを使うことで、近代化改修の一環になるか?という期待。

原チャリからNSXまで同じ音と言われるホンダのホーンは、非常に安っぽい音を立てて「ビーッ」だとか「ミッ」とも表現される。さてホンダアクセスのユーロホーンになると、その音質は全くの別モノと化す。聞き慣れた安っぽい音ではないので、逆に「誰の車か分からない」と言われる。

音質だけでなく、音量も大幅に上がる。動作試験一発目は鼓膜を直接刺激されるような大音響で、これは使いどころを間違えるとトラブルの元になるかもしれない。

EK9純正ホーン

役目を終えたシビックRの純正ホーン…38100-S04-A01。普段は使い終わった部品は全て廃棄しているが、これは捨てられない。車検に関わる部品であり、維持し続ける以上は最終防衛線のようなもの。