今年最後のEK9純正部品発注日となり、注文リストを印刷してディーラーまでひとっ走り。
部品番号に間違いがないかチェックしていたところ、冷却水用のホース…19507-P73-000の情報がヒットし、さらにはモノタロウの販売ページも見つかる。

モノタロウにおける19507-P73-000の販売ページには『大変申し訳ございませんが、入荷が遅れております。1月8日までを目安に順次出荷いたします。』と出ており、今日の時点で出荷は2週間以上先とのこと。
そこまで遅れるものなのか。確かに年末年始の休日も近いが、それにしてもだ。ふと閃いて、注文リストにこの19507-P73-000を追加しておき、ディーラーから発注するとどれくらいの差が出るのかチェックしてみる。

「そうですねぇ、今週中には入りますよ」とのことで、年内入手には間に合うそうだ。定価は税別560円、税込みでも616円となり、モノタロウは65円も高い計算になる。
ディーラー経由の場合、ホンダ工場→問屋(ホンダ部品販売やホンダパーツ日商等)→注文ディーラーという正規かつ本来のルートになり、在庫状況と注文タイミングによっては、その日中に入手できるときもある。しかし、モノタロウは小売業者だ。物流倉庫に在庫があって即日出荷扱いならともかく、在庫を切らしたり注文が少ない商品では、中間に商社や配送業者が含まれることで、出荷まで遅くなるのかもしれない。
消耗品の補充や流用ネタも含めて、注文は計12種類となった。またストックスペースを探さないといけないらしい。